ビハーラにおいでよ 【 シリーズ No.3 】

喜びはーら 厨房編

栄養士 片上 亜紀

 厨房で勤務させて頂き、七転八起ながら7年目になりました。
 厨房内は、朝から配膳時刻まで慌ただしくしている中、「食中毒、事故等起こさない様に時間内に仕上げる緊張感」、「利用者様においしく喜んで召し上がって頂ける味付けに仕上がるのだろうかと思う不安感」を抱えながら厨房スタッフは常時意見交換し協力し合い「笑顔」を絶やすことなく一丸となり調理に励んでいます。

 利用者様から「美味しかったよ。ありがとう!」と声を掛けて頂けると「喜んで頂けた、良かったー」という安堵感、「喜んで頂いてありがとうございます」と思う感謝の気持ちで一杯になり、またその気持ちが明日への仕事の活力になっています。

 ”目で見て美味しそう”、”食して美味しい”、そして”喜んで頂ける心のこもった料理”を食べて頂けるよう、毎日明るい厨房で頑張り続けますので今後とも昼食を楽しみにビハーラへお越しください。また、夕食用のお弁当も厨房スタッフが手作りしていますので是非一度お試しください。

ビハーラの食事

調理員 川田 真里

 ビハーラには月1回のバイキングがあります。バイキングは、品数も多く、利用者様に喜んでもらっています。
 作るのは大量で大変ですが、「おいしいね」と言って食べていただくととてもうれしくなります。

 利用者様と一緒に食事をさせていただくことで、利用者様の声が聞け、今後の食事作りの勉強にもなります。
 そしてメニューの中から、お好きな飲み物、デザートを選んでいただいて、ウェイトレス(スタッフ)に運んでもらうというビハーラカフェも月1回で始めました。「私は何にしようかな?」とメニューを選んでいる利用者様の目はキラキラしてとても楽しそうです。

 夕食作りが困難な利用者様には1食500円でお弁当も始めました。色どりや盛り付けなど、よりおいしく食べてもらうために日々研究中です。

 これからも衛生面に気を付け、利用者様に「美味しかったよ」、「また食べたい」と言われる食事作りをしていきたいと思います。

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