みなさんの笑顔のために

デイサービスセンタービハーラ 管理者 須賀賢二

ビハーラの須賀です。今回はビハーラのごはんについて紹介します。

食事のバランスも大切ですが、季節感や行事などに気を配って献立を考えています。

同じ建物の中の厨房で調理しているので、おいしそうな匂いがしてくるとワクワクしてきます。「今日のお昼は何かな?」午前のレクレーションの間にもメニューを紹介しますがみなさんに分かりやすいように掲示を行い、食事の前は口腔体操で唾液の分泌を促しています。

お料理は見た目も大事、お盆の上に置く位置、向きは統一しています。


また飲み込みがあまりできない、噛む力が弱くなったなど、通常の料理では食べにくい利用者様には形態を変えたものを提供します。

これらの食事は同じテーブルで利用者様と一緒にスタッフも頂きます。
一緒のものを食べるので、「少し硬かったよ」とか「これは味が濃い」とか気付きを共有できるので、また次には改善できるようになり、よりよい食事提供が出来やすくなります。

さらに、いろいろな行事があるときは趣向を凝らしたメニューになります。

こどもの日には
母の日には
敬老の日には
お花見にも厨房で調理した弁当を持って出かけます。

「せっかくデイサービスにお越し頂いたなら、食事を通して少しでも喜んで、楽しんで頂こう。」スタッフの努力は続きます。
何かお気づきの点がございましたら、ご指摘頂けると幸いです。

「原稿書いたらお腹が空いてきたな。今日のお昼は何かな?」
私自身もビハーラの食事からいっぱい元気を貰っています。
これからもおいしいごはん、よろしくお願いしますm(__)m

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