平成最後の餅つき

グループホーム ルンビニー1階 管理者 上甲京司

皆様、今年は暖冬と言われていますが、時が経つにつれ寒さが厳しく感じていらっしゃるのではないでしょうか?体調には十分お気を付けください。

さて、今年もルンビニー恒例のお餅つきを開催致しました。
その際よく考えると今年は『平成』という年号最後のお餅つきではないか、ということに気付かされました。「来年は何て年号になるんやろうね?」などと話しながら今年のお餅つきは始まりました。

会場はルンビニー2Fフロアです。
全入居者様・家族様・地域の方々にご参加いただきました。
あんこを丸めるにも1個25グラムと決め、スタッフと入居者様が協力して計りを使いながら「これぐらいかな?」と作り始めました。最初は25グラムを計るのに時間がかかり、丸めてくれる方が「早く!」と急かされていましたが、あんこ計測係の入居者様・スタッフも慣れてきて「はい、どうぞ!はい、どうぞ!」と手際よく出来始め一体感を感じることが出来ました。餅を丸める場面では、丁寧に丁寧に丸められる方、あまりにおいしそうなお餅であるが為に、途中で頬張ってしまわれる方もおられました。餅をつくことに関しては、全入居者様、地域の方々そしてスタッフが力を合わせてつきました!! 餅をつくのに最初は「私はかまん」と言いつつも、いざ杵を持つと他者の「よいしょ〜!」の声掛けに力強くついて下さり、たくさんの笑顔と喜びを分かち合うことが出来ました。

そして餅つきの一番の楽しみである『つきたてのお餅を食べる』場面では、今年の流行語でもある
「今からモグモグタイムだよー」の声掛けに「そだねー」と返してくれ、皆さんで美味しく頂きました。

さて、来年は何という年号のお餅つきになるでしょうか?
参加して頂いた家族様・地域の方々本当にありがとうございました。

最後になりましたが、今年も一年大変お世話になり、ありがとうございます。心より感謝いたします。
良いお年をお迎えください。

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