1日の流れ

デイサービスセンタービハーラの1日の流れ

ご利用者様ひとり一人のお気持ちを大切にしておりますので、ご利用者様によって過ごし方は変わってきます。(標準的な時間の過ごし方の一例です)


①お迎え【8:30~】

自宅への送り迎えから、お送りまで行います。到着予定時間はおおよそお伝えし、必要があれば電話連絡も致します。


②健康チェック【9:00~】

お茶を飲みながら体温・血圧の測定を行い、その日の体調を確認します。


③入浴【9:00~】

入浴される方はスタッフがお呼び致します。様々な癒しの曲や歌などでゆったりとリラックスして入浴して頂けます。


④個別機能訓練(リハビリ)【9:00~】

希望される方は、専属スタッフによる機能訓練(リハビリ)が受けられます。


⑤朝のおつとめ・レクササイズ・笑いヨガ【10:30~】

笑ってウキウキ!動いてワクワク!

般若心経を唱えて肺の空気を入れ替え、体操(レクレーション+エクササイズ)や笑いヨガなどで、身体と心と脳に刺激を与えます。


⑥口腔体操・昼食・歯磨き【12:30~】

ビハーラ自慢の真心がこもったお食事です。お食事を美味しく頂くために、お食事の前にお口の体操をして、食事の飲み込みを良くします。食事後の歯磨きはお口を清潔にするだけでなく、健康維持の為には欠かせません。


⑦レクレーション・趣味活動【14:00~】

毎日の行事予定に沿ってプログラムが用意され、レクレーションや趣味活動に参加して頂けるようにしております。季節行事もあり、1年中楽しんで頂けます。


⑧おやつ【15:30~】

おやつを食べて、しばしの休憩です。お帰りの時間までゆったりと過ごしていただけます。趣味活動を継続して取り組むこともできます。


⑨幸せ体操・お送り【17:00~】

みなさんで“幸せ体操”をして、最後に全員で手をつないで万歳をして、その日のお別れをします。その後、ご自宅までスタッフがお送りします。その際には、その日の体調やセンターでのご様子をご家族様にお伝えするようにしています。


認知症デイサービスの特徴

認知症デイサービスビハーラでは、お一人ひとりの尊厳や個性・可能性・願い・希望に応えるために、認知機能障害とBPSD改善のプログラムをご用意しています。


例)ブンネ(音楽療法)

スウェーデン生まれのスウィングバーギターを使い、脳の活性化を促す

例)パステルアート(芸術療法)

パステルクレヨンを粉状にして描く、セラピー効果の高い絵画療法

例)タクティールケア

スウェーデンからきたタッチケアで、不安が和らいだりリラックス・安眠などの効果がある


年間イベント

朝お迎えすると、まず、血圧測定を行い体調管理を行っています。 皆さんが揃ったら、ご挨拶をして、「お勤め」が始まります。そして皆さんで般若心経を唱えて、1日がスタートします。 体操や言葉遊び、絵手紙や、書道など、皆さんがやりたいことができるように、多角的にプログラムを組んでいます。賑やかに過ごされたい方、静かに過ごされたい方、それぞれの時間を過ごしていただけます。


曜日別スケジュール(一例)

月曜日「生け花」、歌とハンドベル演奏が楽しめる「みかんの会」などを開催しています
火曜日「手芸」、カラオケ大会「声明会」などを開催しています
水曜日「手芸」やボランティアの演奏会などを開催しています
木曜日「書道」「絵手紙」「ヨーガ」などたくさんの行事を開催しています
金曜日住職のありがたいお話「法話」などを開催しています
土曜日カラオケ大会「声明会」やボランティアの演奏会などを開催しています

※日曜日はお休みです。